喉ニュース 1800万アクセス達成!

 

 

2008年3月8日からスタートしたサイト『喉ニュース 』が、1800万カウント(UU)に達しました。多数ご訪問いただき、心より感謝申し上げます。まだまだ稚拙な内容ですが、さらに練磨精進し、皆様のお役にたつ施術と情報をご提供していきます。本当にありがとうございました。
ボイスケアサロン  會田茂樹 (あいだしげき)

 

2017年12月27日12:00のカウンターコピー〔by Excite〕

 

 

喉ニュース

 

喉事典(喉ニュース目次集)

 

Nodo News (英訳版:English version here)

 

 

喉と声の事典「喉ニュース」は、最先端の発声科学を追求したブログです。以下のような情報も随時記載しております。

 

  • ボイスケアサロンの運営状況
  • 音声専門耳鼻咽喉科の専門外来や解剖研究などの報告
  • 劇場往診やレコーディング・スタジオ出張のこと
  • 最新発声医学勉強会やボイス・ワークショップのお知らせ
  • 医学会の情報

 

 

喉ニュース論

 

よく「喉ニュースって何ですか?」と尋ねられます。

言葉のイメージもサイトの雰囲気も“怪しい”と感じるひとが多いでしょう。

喉ニュースは「外喉頭の筋肉とその動きを研究して声を考える」ブログです。

かなりマニアックですが…

簡単に説明しましょう。

発声に関して、最も重要な事実から。

まずは、喉の中にアンプやスピーカーなど機械類は入っていないこと。

当たり前ですよね。

ところが、わたしたちは無意識に声を作り出しているので、忘れがちな真理なのです。

声の根本は、筋肉と粘膜から成る“声帯”を振動さること。

その声帯を振動させるのが息の力。

これは呼気ですが、それも横隔膜(ほぼ筋肉組織)や肋間筋などがかかわっています。

結局、声って、身体の運動による産物なのです。

まさにスポーツと同じ。

そこで、その運動の様子を詳しく研究し、その運動を高める方法を発表する場が喉ニュースなのです。

ただし、発声に関与する軟部組織は、数も動きも感覚も曖昧で、個人差が非常に大きい特徴があります。

それゆえ、医科学的対象になりにくく、これまで深く研究されていません。

加えて、声を芸術としてとらえたとき、さらに正確な研究が難しくなります。

よって、不確実な内容があるものと真摯に受け止めております。

まれに難しい言葉も出てきますが、肩ひじ張らず「へぇー、そうなんだ…」と、お気軽にお読みくだされば幸いです。

ときには目から鱗が落ちるようなトピックスもありますよ。

実験や研究に膨大な労力(時間と費用)がかかり、次から次へとは発表できませんが、休まず弛まず書き続けていきますので、今後ともご期待ください。