VCA (ボイスケアアプローチ)

と声のリラクゼーション

声の疲労回復・喉のコリ緩和・本番直前の整備など 

 

喉と声のブラッシュアップ

歌唱力(声の基礎力)の向上・喉の筋トレなど 

 

喉と声のヒーリングケア

声の病気・喉の詰まり(LDP)など 

 

喉と声のアンチエイジング

たった一言「もう一度、あのときの声を取り戻そう」

★すべての施術は「声を出しやすくする」のが目的で、ボイストレーニングや病気の治療は行っておりません。

さあ、声を磨け!


VCAの様子

声を良くするための豊富なボイスケアアプローチがあります。

一般的な発声練習だけでは成し得られない【声の出しやすさ】や【発声の基礎能力】を高めます。

ただし、個人差も大きく、曖昧な発声関与筋が相手ゆえ、効果や結果の保証はしておりません。


まずは検査で自分の喉を知ろう!

最初に、喉頭の形状、輪状甲状関節の可動域、発声関与筋の硬度と運動性、各軟部組織の左右差など、かなり詳しい検査を行います。ご自身の喉の状態を正確に知ってください。そこから始まります。【すべて外皮から触知で探り当てます!】

現在、発声に関与すると思われる筋組織で、わたしが判別できるのは、顎二腹筋の後腹(前腹は顎舌骨筋と同化しいるために困難)、茎突舌骨筋、舌骨舌筋、オトガイ舌骨筋、顎舌骨筋、茎突咽頭筋、胸鎖乳突筋、肩甲舌骨筋、胸骨舌骨筋、甲状舌骨筋、輪状甲状筋、甲状軟骨をやや反転させ後輪状披裂筋の一部、斜披裂筋の一部、横披裂筋の一部、外側輪状披裂筋の一部、上中下咽頭収縮筋の一部、輪状咽頭筋の一部、前中後斜角筋、広背筋、僧帽筋、肩甲挙筋、頭板状筋、大小喉頭直筋、上下頭斜筋、大小菱形筋、大小胸筋、鎖骨下筋、前鋸筋の一部、肋間筋、肋骨から指先をカールさせ横隔膜の一部、咬筋、側頭筋、外側翼突筋の一部です。やはり浅在性の筋肉がメインで、深在性の組織は困難です。また、皮膚や脂肪の厚み、あるべき軟部組織が無かったり、癒合して一つになっていたりと、個体差も非常に激しく、通常は判別可能であると考えられる筋肉でも、触れられないことも多々あります。さらなる手技向上のための研鑽をお約束します。

ヒトの喉は十人十色。

同じ形状ではありません。

同じ動き具合ではありません。

「人体ってスゴイ!」と、いつも驚嘆するばかり。

そして、そんな畏敬の存在に感謝しかありません・・・