Q&A

 

 

Q1:「どんな人が来ているのですか?」

プロ・アマを問わず、歌や声に関わる方々です。

具体的には・・・

●歌手声楽オペラ合唱J-POP洋楽ポップスROCKJAZZ演歌民謡(特に沖縄・八重山が多い)常磐津・長唄、詩吟その他ジャンルは様々】

●声優アニメ外国映画吹替声優養成校生】

●アナウンサーNHKから民放局アナウンサー学院生】

●ナレーター・ウグイス嬢

●ミュージカル俳優劇団四季宝塚歌劇団】

●役者俳優歌舞伎役者】

●音楽指導者音大教授音大講師音高教諭、幼稚園教師、ボイストレーナー】

●落語家・講談師

●芸人〔ものまね芸人が多い〕

●上記の職業を目指す方々

●合唱団員

●歌唱(声楽・民謡・JAZZなど)の趣味を極めたい人

●カラオケの趣味を極めたい人〔大会出場者が多数〕

 

 

Q2:「年齢層は?」

これまでの最年少は10歳、最高齢は92歳です。

 

 

Q3:「いつからやっているの?」「これまでに来た人数は?」

平成2年4月から、おおよそ延べ3万人(柔道整復業を含む)です。

 

 

Q4:「プロじゃなくても診てもらえますか?」

プロのアーチストが主となっていますが、プロを目指している人、歌唱の趣味を極めたい人であればOKです。なお、プロ・アマで対応に差を作っていません。全員平等のアプローチです。

 

 

Q5:「初めての場合は必ず紹介者が必要ですか?」

はい、必要です。紹介者がいない方はお断りします。当サロンの来歴者、または、契約している音楽芸能事務所にお願いしてください。お知り合いがいない場合、ボイスアドバイザーの先生に連絡とって、お願いするとよいかもしれません。

 

 

Q6:「ホームページに『プロの歌手や声優、それらを目指す人、歌唱の趣味を極めたい人のみ』とあります。以前、声の出し難さでそちらに通っていたのですが、もう施術は受けられませんか?」

新規の方はお断りしますが、以前お越しになったことがある方の施術は可能です。ただし、プロ歌手・声優向けに特化した専用アプローチとなることをご了承ください。

 

 

Q7:「通う回数は?」

決まりはありません。アプローチ対象が筋肉であること、個人差が存在すること、そして何を求めるかによっても、回数は異なります。

 

 

Q8:「必ず歌や声が良くなりますか?」

これまで多くの皆さまにご評価いただいておりますが、思い通りの声に達しないケースも多々あります。やはり、曖昧な声や日々変化のある軟部組織が相手だからです。自覚的または他覚的な変化(改善)を認めるのは、実際に施術を続ける中でしかわかりません。施術に最善を尽くしますが、確実に声が良くなる、歌が上手くなるといった約束はできませんので、過度な期待はおやめください。よって、お迷いの場合は、お受けにならない方が良いと思います。

 

 

Q9:「どんな施術がありますか?」

以下です。今現在、音声音響研究所の付属として、さらに新しいアプローチが開発されています。日進月歩のボイスケアにご期待ください!

●喉筋リラックス超音波

●喉筋リラックス超音波

●発声喉筋活性化ウルトラソニック

●喉運動性向上イオン導入

●喉筋の活性化ハイフルクエンシー

●発声関与筋力アップ低周波

●発声関与筋力ハイパーアップW低周波

●上喉頭動脈血流アップ赤色LED

●咽頭収縮筋刺激電子針

●咽頭共鳴腔拡大電子ノック

●ピンポイントマイクロストレッチ

●肋椎関節可動域増大プッシュ

●スタンディング加圧呼吸トレーニング

●アルティメットブレストレーニング

●舌骨引き出しアプローチ

●輪状甲状関節モビリゼーション〔垂部・斜部・回旋〕

●輪状甲状筋ピンプッシュ

LSE(ラリンクス・スライド・エクササイズ)

●アクティブLSESlowFast

●アタランストリートメント〔N発声〕

●アタランスアプローチ〔朗読〕

●ウォイ負荷トレーニング〔輪状甲状筋トレーニング〕

●輪状甲状筋バックアタック

●筋反射ゴールドバイブレーション

●イヤーマフ無音ストレッチング

●シンギングアプローチ〔歌いながら各種筋トレ〕

●柔軟性強化ネック超音波

●FSBR(ファイブセコンズブレスレコーディング)〔自宅訓練〕

●発声関与筋アイソメトリック〔喉筋の究極トレーニング!

●レバレッジテーピング筋トレ〔最新!

 

Q10:「音声障害も診てくれますか?」

お断りしております。当サロンは医療機関〔病院〕ではないから。音声障害は、あなたの喉と声を理解してくださる優秀な耳鼻咽喉科や言語聴覚士にお願いしてください。

 

 

Q11:「施術を受けるとメジャーな歌手になれますか?」

当サロンでは、喉頭の能力を高めるのが趣旨であり、歌唱のテクニックは教授していません。歌唱技術は、優秀な(あなたの喉を熟知した)音楽教師やボイストレーナーから習ってください。メジャーで活躍するのに必要な条件は、1 喉頭の能力を十分に発揮している、2 相当の歌唱力がある、3 人柄や品格が優備わっている、4 そして『運』がある、などでしょうか。これまで大勢のビッグネームのアーチストの喉と出会ってきましたが、間違いなく全員とも喉頭の能力が素晴らしい状態でした。大歌手になるためにも、まず最初に喉頭をキチンと整備、あるいは、ブラッシュアップすることをおすすめします。

 

 

Q12:「30分でこの金額はが高すぎる!」

同様のお叱りを頂戴しますが、この金額でなければ、いまのボイスケアは成立しません。なぜなら、ゼロからの開発に、莫大な時間と労力とお金がかかっているからです。お支払いいただいた施術料金は、固定費(家賃や水道光熱費)を除き、ほとんどを音声音響研究のために充てております。したがって、ご納得いただけない方は施術をご遠慮ください。信頼してお越しになる方のみ、全精力を傾注して対応させていただきます。なお、たった30分ですが、相当に濃密なアプローチとなります。中でも、本格的な喉の筋トレに至っては、30分でMAX24時間、休まず歌い続けた労力に匹敵します。【一枠あたり約604円!】

 

 

Q13:「もっと予約枠数を増やしてください」

よく「満員で予約が取りにくい」「予約枠数が少ない」「希望の時間帯がない」等ご意見をいただきます。残念ながら、ボイスケアサロンは音声音響研究所の付属機関であり、施術でなく研究がメインの事業。その実験や研究の結果を少しだけ提供しているものです。

 

 

Q14:「頻繁または長期間通っていると、 確認書を提出するよう求められました。 確認書って何ですか? 」

これは、当サロンが医療ではなく、発声能力を高めるものであることを再確認いただく提出文書です。お手数をおかけしますが、ご理解ご承諾のほどお願い申し上げます。

 

 

Q15:「職業歌手ですが、私の事務所はボイスケアサロンと契約していません。どうすればいいですか?」

まずは、所属事務所の社長(代表者)にお願いしてください。御社担当の方からお電話をいただければ、取り決めの進め方をお伝えします。簡単な確認書または覚書を交わした後に、ご予約をお取りいただくことができます。なお、法人契約〔音楽芸能事務所〕の場合、①初回の検査と説明と施術を同日に行うことが可能、②満員の日でも時間外の枠を作り早急に対応、③まとめて月払い(銀行振込)も可能、の特典があります。

 

 

Q16:「良い歌声を維持するために、ときどき行ってもいいですか?」「5年ぶりなのですが、また伺ってもいいですか?」

もちろんOKです。発声の基礎的な運動性能を獲得した後、ときどき、ボイスメンテナンスや喉および呼吸の筋力アップアプローチをお受けになるのも良いでしょう。年に2~3回お越しになれば、十分に効果が期待できます。

 

 

Q17:「キャンセルはできますか?」

はい、キャンセル料が発生しますが、できます。サロン貸し切りでお一人に時間を費やすため、一日に数名しか施術できません。結果、ごく少人数の予約枠となります。体調不良や急なお仕事など、突然、キャンセルしなければならないこともあると存じますが、あなたのために時間を作ってお待ちしておりますので、キャンセルは極力お控えくださいませ。やむを得ないキャンセルを受け付けております。詳しくはお約束【必読】キャンセルポリシーをお読みください。全力で、真剣に、皆さんの声をより良くしたいと考え続けています。

 

 

Q18:「二時間(二枠)連続で受けてもいいでしょうか?」

もちろんOKです。一枠でもかなり豊富な施術を行いますが、二枠連続なら、異なる手法を受けることができ、圧倒的な効果が期待できます。

 

 

Q19:「喉ニュースの再開はないの?」

はい、ありません。喉ニュースとは、運動学的見地から発声を考究する専用ブログ。2008年3月6日から2020年1月4日まで【年月日数は11年9か月29日】記事数は3249本、アクセス数は1845万5679件に至りました。稚拙な文章でしたが、運動の観点から考察する発声医科学の研究発表、および、私見のボイスエッセーなど、おおむね書き尽くし、役目を果たしたと考えております。このような超マニアックなブログを本当に多くの方々にお読みいただき、心より深く御礼申し上げます。

 

 

Q20:「Is a foreign language all right?」

 I can understand English just slightly, but my conversation isn't skilled.I'd like to explain conversantly from the viewpoint of a kineticist for your better voice treatment.Therefore when you'd come to the voice care salon, please be accompanied by a translator.